埼玉県こども動物自然公園

ベネットアカクビワラビーの名前が決まりました

更新日:2020年9月15日

カピバラ・ワラビー広場からニュース!

ベネットアカクビワラビーの親子
初めて顔を出した日

オスのベネットアカクビワラビーの名前が「アメ」に決まりました。お父さんは「グミ」、お母さんは「ピーコ」です。お父さんが「グミ」なので、お菓子つながりで「アメ」と名付けました。

ワラビーのような有袋類は、体重数グラムと非常に未熟な状態でうまれ、自力でお母さんのお腹にある袋の中へ入っていきます。そのため、うまれた日を確認できないことが多いので、当園では袋から顔を出したのを確認できた日を誕生日としています。

「アメ」は48日に初めて袋から顔を出しました。この時はまだ毛もはえそろっていないピンク色の状態でしたが、520日ごろにはうっすら毛がはえ始めていました。69日に初めて袋から外へ出て、724日には袋に戻ることはなくなりました。今ではお母さんにおっぱいをもらいつつ、大人と同じ餌を食べて元気に成長し、広場を駆け回っています。

目がクリクリで、他のワラビーと比べるとまだあどけない顔をしています。ぜひ探してみてくださいね。

ベネットアカクビワラビーのアメ
大きくなりました

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