大宮公園小動物園

ブチハイエナのホシが死亡しました。

719()、オスのブチハイエナ「ホシ」が死亡しました。

6月の初旬に元気が消失したため、展示をお休みして治療を行っていましたが、
少しずつ体力や体の機能が低下していき719日に死亡しました。
詳しい死亡原因については現在、検査機関に依頼して調査中です。


ホシは国内のオスのハイエナの中では最高齢でした。(メスの最高齢はキラです。)
ホシは2000年に海外で生まれ、2001年に静岡市の日本平動物園にやってきました。
その後、ご縁があって2006年に当園に同じく日本平動物園からメスの「キラ」と
ともに当園にやってきました。とても愛嬌があり、人懐っこい性格でした。
ハイエナに対してあまり良い印象を持っていない方々に少しでもハイエナの魅力を
伝えていければと思い、定期的なイベントでも大活躍してくれていました。

当時は関東には当園でしか飼育されていなかったブチハイエナでしたが、
翌年の2007年に「セレン」、「レイ」、2010年には「ブブゼラ」のお父さんとなり、
その子供たちは今各地の動物園で元気な姿を見せてくれています。

飼育を通して私たちスタッフはたくさんのことを学びました。
これからもブチハイエナや多くの動物たちのことをみなさまに伝えていけたらと思っています。


ホシ、大宮公園小動物園に来てくれてありがとう!今までたくさんの思い出をありがとう!

ブチハイエナ
ブチハイエナのホシ



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〒330-0803 
さいたま市大宮区高鼻町4

大宮公園小動物園管理事務所

電話:048-641-6391(大宮公園事務所)

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