🌼 クチナシ
科名:アカネ科
別名:山梔子(さんしし)

特徴
6月頃に白く香りのよい花を咲かせる常緑低木です。果実は熟しても裂開しないことから「口無し」と呼ばれ、古くから染料や薬用に利用されてきました。
薬用としての利用
クチナシの果実は「山梔子(さんしし)」と呼ばれ、消炎,排膿,鎮静を目的とした漢方処方に配剤されています。
代表的な漢方処方に「黄連解毒湯(おうれんげどくとう)」「清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)」などがあります。
利用上の注意(案内文サンプル)
公園内での植物の採取は禁じられています。
薬用目的での自家採取は誤認や健康被害につながるおそれがあります。利用する場合は市販の漢方薬をご使用ください。
服用や使用にあたっては、必ず医師や薬剤師にご相談ください。
